概要
デバイスから取得したデータに「誰が・どの車両を利用した」という情報を連携するためには、車両の利用登録が必要です。
利用登録をして運転開始・終了することで、自身に紐づいた走行履歴が作成されます。
事前確認
「車両予約」と「乗降記録」の両方が表示されているときは、管理者に利用登録の運用ルールを確認しましょう。
注意
複数機能を併用したときは、「専用 < 車両予約 < 乗降記録」の順序で優先適用されます。
乗降記録を利用し「乗車中」の時間帯は、他の設定があった場合でも、乗降記録のユーザー情報が適用されます。
利用登録の方法
運転前に、下記3つのいずれかの方法で利用登録をしましょう。
専用
| 利用シーン | 1台に対して1人が専用で利用する |
| 判定条件 | タブレットからの操作は不要です。 管理者が、PC管理画面の[デバイス]からユーザーを設定します。 設定内容は、情報更新した日時以降のエンジンONから反映されます。 |
車両予約
| 利用シーン | 「9時〜13時まで乗る」 利用する時間帯を事前に予約し確保することができます。 複数人で共有利用しているときは、お互いに利用予定を把握できるため、連携がスムーズになります。 |
| 判定条件 | 判定OK:予約した時間帯の中で『エンジンON』をした 判定NG:予約した時間帯より前に『エンジンON』をした |
乗降記録
| 利用シーン | 「いまから乗る」 鍵を持ち出すときや出発時に、乗降記録を実施しましょう。 |
| 判定条件 | 判定OK:エンジンOFF後に『降車を記録』した 判定NG:エンジンOFFする前に『降車を記録』した |
利用状況の確認画面
