種別目次リンク
3月26日:[日報]アルコールチェック「指示事項」・日常点検「異常内容」の表示追加
■対象アプリケーション
PC管理画面
■対象機能
日報
■リリース内容
日報詳細画面にてアルコールチェックの「指示事項」、日常点検の「異常内容」を確認することができるようになりました。
これまでアルコールチェック・日常点検ともに「メモ内容」のみの表示でしたが、アルコールチェックの「指示事項」、日常点検の「異常内容」が表示されることにより、各記録の詳細画面へ遷移せずとも、日報画面上で確認することができます。

3月12日:[アプリ]アルコールチェック確認フロー機能の追加とその他機能改善
機能の追加および改善を行ったバージョンをリリースいたしました。より安定したサービスをご利用いただくため、最新バージョンへのアップデートをお願いいたします。
■対象アプリケーション
Fleet Driverアプリ
■リリース内容
Fleet Driverアプリ(ver 2.45.0)
- [アルコールチェック] 登録されたアルコールチェック記録に対し立会人として確認結果を記録できるようになりました。
- [アルコールチェック] 登録したアルコールチェック記録に対し立会人が登録した結果を確認できるようになりました。
- [アルコールチェック] アルコールチェックのメモを編集できるようになりました。
- [アルコールチェック] 運転前後のデフォルト値をなくすようにしました。
- [その他] 軽微な不具合を修正しました。
3月12日:[アルコールチェック]立会人による確認フロー機能を追加
■対象アプリケーション
PC管理画面
■対象機能
アルコールチェック
■リリース内容
ドライバーが登録したアルコールチェック結果に対して、立会人による「確認」ステップを追加する機能をリリースいたしました。管理者の確認工程を必須にすることで、組織としてのチェック体制をより強固にし、信頼性の高い記録を残すことができます。
<注意事項>
- 利用にはAdminユーザーによる設定が必要です。
- ドライバーがアルコールチェックを実施しても、立会人の確認が完了していない場合は未完了通知が送信されます。
- 指示事項はアルコールチェック実施者ではなく立会人が入力するようになります。
確認フローをONにした際の流れ
- ドライバー:アルコールチェックを実施します
- 立会人:ドライバーが実施したアルコールチェックの確認依頼が通知されます
- 立会人:通知されたアルコールチェックの情報を確認し「確認結果(OK/NG)」を登録します
- ドライバー:立会人が登録した確認結果が通知されます
- ドライバー:確認結果に応じて走行開始、再計測等をします
詳細は以下をご確認ください。
3月12日:[アルコールチェック]運転者によるメモ編集、および立会人表示の限定機能を追加
■対象アプリケーション
PC管理画面
■対象機能
アルコールチェック
■リリース内容
①アルコールチェック登録後に、メモ欄を編集できる機能を追加いたしました。
登録時にメモを記入し忘れた場合や、後から詳細を追記したい場合にご活用いただけます。
<注意事項>
- 利用にはAdminユーザーによる設定が必要です。
- アルコールチェックの「運転者」本人のみが編集可能です。
「立会人」や代理で登録した際の「登録者」は、メモの編集はできません。
<変更点>
- 変更前:アルコールチェック登録時のみ、メモの入力が可能
- 変更後:下記いずれかの選択が可能
- アルコールチェック登録時のみ、メモの入力が可能(初期設定)
- アルコールチェック登録時、登録後にメモの入力・編集が可能

<設定方法>
左側メニュー[設定]>[アルコールチェック]>[メモ編集]にて[利用する]を選択し[保存]をクリック

②アルコールチェック実施時に選択する「立会人」の表示を限定する機能を追加いたしました。
これまでアルコールチェック実施者と同じ管理スペースに所属している全ユーザーが選択できましたが、表示させる立会人を限定することにより選択ミスを防ぎ、スムーズに選択をすることができるようになります。
<注意事項>
- 利用にはAdminユーザーによる設定が必要です。
<変更点>
- 変更前:アルコールチェック実施者が所属する管理スペース内の全員が立会人に表示
-
変更後:下記いずれかの選択が可能
- アルコールチェック実施者が所属する管理スペース内の全員(初期設定)
- 安全運転管理者・副安全運転管理者・業務補助者に限定する
※本機能リリース後も、自動的に設定が変更されることはありません。引き続き「全員」を表示させたい場合、設定変更は不要です。
※「安全運転管理者・副安全運転管理者・業務補助者に限定する」を選択した場合、アルコールチェック実施者が所属する管理スペースに所属している、安全運転管理者・副安全運転管理者・業務補助者が表示されます。
※安全運転管理者・副安全運転管理者・業務補助者の設定はユーザー詳細画面からできます。
<設定方法>
左側メニュー[設定]>[アルコールチェック]>[アルコールチェック登録時に指定できる立会人]にて選択し[保存]をクリック
3月12日:[オプションレポート:アルコールチェック履歴]アルコールチェック確認フローに対応
■対象アプリケーション
分析レポート(オプション)
■対象レポート
アルコールチェック履歴
■リリース内容
アルコールチェック確認フローのリリースに伴い、アルコールチェック履歴において以下の対応を実施いたしました。
確認フローをONにした場合、以下のとおり判定されます。
<アルコールチェック確認フローがONの場合>
- ステータスが「確認待ち」のアルコールチェックは、未実施扱いとします。
- 時間順守については、従来通り「アルコールチェックの実施時刻」を基準とします。
例:ドライバーが時間内に実施し、管理者が後から確認した場合
- アルコールチェック実施: 08:30(時間内)
- 立会人の確認完了: 10:00(時間外)
- 判定: 「実施(時間順守)」
※判定はあくまで「ドライバーが実施した時刻」を基準に行います。
3月12日:[日報]日報一覧の表示項目を選択できる機能を追加
■対象アプリケーション
PC管理画面
■対象機能
日報
■リリース内容
日報一覧画面に表示させる項目(カラム)を選択できる機能をリリースしました。
日報一覧の表示項目を絞り込むことで、確認したい情報がひと目で把握できるようになります。
<設定方法>
左側メニュー[日報]>[カラム表示設定]


3月5日:[日報]日報一覧のアイコンをテキスト表示に改善
■対象アプリケーション
PC管理画面
■対象機能
日報一覧画面のアイコン
■リリース内容
日報一覧に表示されるアイコンを、より判別しやすいテキスト表示へ改善しました。どなたでも一目で直感的に状況が把握できるようになりました。
上記の改善に伴い、日報一覧画面の右下に表示されていた「アイコンについて」の説明を削除いたしました。
2月26日:一覧画面でメモ内容を確認できる機能を追加
■対象アプリケーション
PC管理画面
■対象機能
- 運転記録
- 業務ステータス
- アルコールチェック
- 日常点検
- 給油
- 作業
- 車両予約
■リリース内容
メモのアイコンをクリックすることで、一覧画面上でメモ内容を確認することができるようになりました。
これまで、メモ内容を確認するには「詳細」を開く必要がありましたが、ページを移動することなく一覧画面上で効率的に情報の確認ができます。

2月12日:[オプションレポート:車両台数最適化(詳細)]同時に稼働していた車両を確認できる機能を追加
■対象アプリケーション
分析レポート(オプション)
■対象レポート
車両台数最適化(詳細)
■リリース内容
車両台数最適化(詳細)の「同時に稼働した車両数 時間帯別」タイルにおいて、同時に稼働していた車両名を確認できるようになりました。
これまで「どの車両が同時に動いていたか」を特定するにはデータの照合が必要でしたが、本機能のリリースにより、レポート上の数字をクリックするだけで具体的な車両名を即座に確認できるようになりました。
※数字以外の部分をクリックしてもドリルダウンは表示されないため、ご留意ください。
※稼働した車両がない時間帯は「∅」と表示されます。
(関連画像1)

(関連画像2)

2月12日:[オプションレポート:メンテナンス]走行時間でメンテナンス対象を判定できる機能を追加
■対象アプリケーション
分析レポート(オプション)
■対象レポート
メンテナンス
■リリース内容
メンテナンスが必要な車両を特定するフィルター条件に、新たに「走行時間」を追加いたしました。
従来の「経過日数」や「走行距離」による管理に加え、時間ベースでの部品交換が推奨される特殊車両などの整備タイミングの管理や、稼働実態に即したより柔軟なメンテナンスが可能になりました。

1月22日:[月報:ユーザー・車両]出力データの表示変更
■対象アプリケーション
PC管理画面
■対象機能
- 月報:ユーザー
- 月報:車両
■リリース内容
事前にお知らせしておりました通り、月報:ユーザー、月報:車両のExcel出力データについて、視認性向上のため以下の修正を実施いたしました。
本修正により、セルの高さが自動調整されるようになり、Excelを印刷して紙保管する際、セルのサイズを手動調整しなくても内容が欠けずに印刷されるようになります。なお、出力されるデータ内容については変更ございません。
お知らせ記事:[月報:ユーザー・車両]出力データの表示変更のお知らせ(実施日:2026/01/22)
<変更点>
- サマリ部分への単位の追加、時間の表記変更
- 変更前:(例)0:09
- 変更後:(例)0時間09分
-
カラム(項目)名の変更
-
変更1
- 変更前:アルコールチェック運転前酒気帯び
- 変更後:アルコールチェック(運転前)
-
変更2
- 変更前:アルコールチェック運転後酒気帯び
- 変更後:アルコールチェック(運転後)
-
変更1
- 結合されているセルの一部解除
変更後の出力データは、 出力データサンプル.xlsx をご参照ください。
出力データを二次加工しているお客様におかれましては、ご確認をいただき修正をいただけますと幸いです。
1月22日:[アルコールチェック]新規登録時の「運転前・後」の選択を必須に変更
■対象アプリケーション
PC管理画面
■対象機能
アルコールチェック
■リリース内容
アルコールチェックの新規登録時に「種別(運転前・後)」の選択を必須にするように変更いたしました。
これまで「運転前」の項目に自動でチェックが入っていたことによる誤登録がありましたが、本機能のリリースにより「運転前・後」をご確認の上、ご登録いただけるようになります。

1月20日:[アクティビティ出力]アルコールチェックの「指示事項」の出力に対応
■対象アプリケーション
PC管理画面
■対象機能
アクティビティ出力(日報CSV)
■リリース内容
アルコールチェック登録時に入力した「指示事項」が、[アクティビティ出力]から出力できるようになりました。
アルコールチェックデータの「業務メモ」列に「メモ」と「指示事項」が併記されるため、管理記録の確認・保存がよりスムーズに行えます。
※出力イメージ
1月15日:[日報]CSVデータ出力を「アクティビティ出力(新設)」からの対応に変更
■対象アプリケーション
PC管理画面
■対象機能
日報のCSVデータ出力
■リリース内容
事前にお知らせしておりました通り、日報のCSVデータを、新設の[アクティビティ出力]ページから出力していただくように変更いたしました。
※出力されるデータ内容に変更はありません。
※[アクティビティ出力]は「日報 / 月報」の「閲覧」「閲覧・編集」権限があるユーザーに表示されます。
<変更前>
左側メニュー[日報]の[一覧データ出力]から出力

<変更後>
左側メニュー>[レポート]>[アクティビティ出力]から出力

1月8日:[日報]行き先追加時に近くの地点が表示される機能を追加
■対象アプリケーション
PC管理画面
■対象機能
日報の行き先登録
■リリース内容
日報の行き先を地点から登録する場合、到着地点付近の地点を上位に表示する機能をリリースいたしました。
この機能により地点の一覧から探す手間が省け、よりスムーズにご登録いただけるようになります。
1月8日:[リアルタイム]地点の表示上限を3,000件に変更
■対象アプリケーション
PC管理画面
■対象機能
リアルタイム
■リリース内容
リアルタイム上に表示される地点の上限を、無制限から3,000件に変更いたしました。
これまで登録している地点が全件表示されていたことにより、リアルタイムの表示に時間がかかるケースがありましたが、本機能のリリースにより快適にご利用いただけるようになります。
地点は地図中心から近い順に表示されます。
表示されていない地点がある場合は、地図を移動・拡大してご確認ください。
1月8日:[オプションレポート:法定制限速度超過]推移グラフの改修、表示改善
■対象アプリケーション
分析レポート(オプション)
■対象レポート
- 法定制限速度超過
- 法定制限速度超過(ユーザー別)
■リリース内容
より直感的に状況を把握し、ご活用いただけるよう以下の機能をリリースしました。
- 法定制限速度レポート
- 法定速度から何km/hまでを許容するか設定する項目の名称変更
- 変更前:超過閾値設定
- 変更後:許容値設定
- 道路カテゴリの「住宅街」の名称変更
- 変更前:住宅街
- 変更後:生活道路
- 道路カテゴリの分類詳細をレポート内に追加
- 法定速度から何km/hまでを許容するか設定する項目の名称変更
- 法定制限速度(ユーザー別)レポート
- マップ上にマウスをホバーしたときに表示される項目の軽微な修正
- 時速と制限速度の推移グラフに、「企業設定制限速度」を追加



