[運転スコア]多角的に運転を評価できる新しい「安全運転スコア」へリニューアルいたします(実施日:2027/04/01)

掲出日:2026/10/1


■実施予定日

2027年4月1日

■対象アプリケーション

  • PC管理画面
  • Fleet Driveアプリ

■対象機能

  • 走行履歴
  • 日報
  • 月報
  • 期間集計
  • 分析レポート(オプション)
  • 通知設定(運転診断)

■リリース内容

ご利用企業様におけるコンプライアンス(法令遵守)体制の強化と、スコアを日々の安全運転指導によりご活用いただきやすくするため、2027年4月1日より、「運転スコア」に代わって「安全運転スコア」を新基準として提供開始いたします。
また、それに伴い、関連機能のアップデートも実施します。 

※「安全運転スコア」は、現在、有償オプションで提供している機能です。

<主な変更内容>

1. 新基準「安全運転スコア」の導入 

従来の「運転スコア」は、「運転のなめらかさ(技術)」のみを評価対象としていましたが、「安全運転スコア」では「急操作(意識)」や「法令遵守(モラル)」を加えた、多角的な評価体系へ進化いたします。 

「技術」「意識」「モラル」の各観点からドライバーの傾向を可視化できるため、「どこに課題があるか」を客観的に把握し、具体的な安全指導や振り返りコミュニケーションにご活用いただけます。

  • なめらかさスコア(50%): 運転の「技術」を評価(従来のGPSセンサー由来による運転スコア)
  • 急加減速スコア(25%): 急操作に対する「意識」を評価
  • 速度超過スコア(25%): 法定制限速度の遵守「モラル」を評価

2. 速度超過判定の法定制限速度ベース化

従来の単一な最高速度設定から、走行道路の法定制限速度に基づいた判定方式へ変更いたします。
通常は全道路共通で1つの許容速度(法定制限速度+○km/h)を設定します。

なお、オプションレポート「法定速度超過」をご契約の場合は、以下の5つの道路種別ごとに個別の許容速度を設定でき、より実態に即した柔軟な速度管理が可能になります。

  • 高速道路
  • 都市高速
  • 一般道
  • 生活道路
  • ゾーン30

3. 走行解析処理のアップデート

走行解析処理のアップデートによりGPSの補完性能が向上し、位置飛びの軽減などが期待されます。

<ご注意事項>(必ずご確認ください)

  • 従来の「運転スコア」と、新基準の「安全運転スコア」に互換性はないため、切替え前後でスコア比較はできかねます。
  • 社内で「運転スコア」を評価項目に組み込まれている企業様は、新基準「安全運転スコア」への移行について事前にドライバー様へご周知いただくとともに、「切り替え月を境に、新しい評価指標に変更する」など、スコアの互換性がないことを前提とした運用への見直しをお願いいたします。

※詳細な画面表示や操作方法につきましては、リリース時期が近づきましたら改めて詳細をご案内いたします。

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